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【グッズ】浜松注染 × アグレミーナ浜松オリジナル手拭い 制作進行中

いつもアグレミーナ浜松へのご声援を誠にありがとうございます。新作グッズのご紹介です。

 

浜松の伝統的な染色技法である「注染そめ」。

このたび、アグレミーナ浜松が新しく制作する「オリジナル手拭い」を、昭和2年の創業から3代続く二橋染工場さん(浜松市中区)で染めていただきました。

 

デザインはアグレミーナが考え、フットサル選手5名とボールの6角形をモチーフにしました。プリントではなく手染めのため、図柄の配置や大きさ等、何度も微調整を繰り返しました。綿織物ならではの優しい風合い、吸水性、通気性、速乾性、染め物ならではのニュアンスをお楽しみください。

手拭いを折りたたんでハンカチやタオル代わりにしたり、頭に巻いて試合観戦。包んでもよし、巻いてもよし。まもなく販売となりますので、ぜひ遠州浜松が誇る染加工で染めた手拭いをお手にとっていただけたら嬉しいです!

 

2020年7月27日(月)には、選手4名が染めの見学とお手伝い、そして体験もさせていただきました。

 

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板場(いたば)の職人さんによる、糊付け作業。生地を折り重ねながら糊を置くことで、図柄の中に染料が入らない部分ができます。

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染めるのは紺屋(こうや)という職人さん。口の細いやかんのようなもので染料を注ぎ、下から吸引させることで折り重ねた生地全体に染料を行き渡らせる。吸引具合で絶妙なぼかしを表現するらしい。

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浜松注染の前掛けをつけて選手達も作業を体験!販売用はさすがに任せられないため、4人用として好きな色で染めさせてもらいました。

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板場で糊を置く鷲北一輝キャプテンと、生地にしわが寄らないように折り重ねていく須藤慎一選手。

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紺屋で、色を染め分けるための土手を置く名倉佑哉選手。

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染料を注ぐ田中智基選手。それぞれが好きな色を注ぎました。

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洗いを経て、干して乾かします。

選手自らの手で皆様のお手元にお届けする製品用を干しました。干し場の高さは7m!!二橋染工場の二橋社長と鷲北一輝キャプテンが上がって干しました。

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飽きのこないアグレミーナカラーとオレンジの差し色がお洒落です!風にたなびく生地が美しい!

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二橋染工場の皆様、たいへんお世話になりました。昔ながらの染料も新しく生まれた染料も使いこなして染めあげる職人さんの経験と技術と飽くなき探求心に触れることができました。「突き詰めて、もっと高みを目指して・・はお前さん達も同じだろう?」という職人さんの言葉が嬉しく感じる貴重な体験となりました。

 

アグレミーナ浜松オリジナル手拭い販売は、もうまもなくです。男性も女性も使える手拭い。普段使いのハンカチやタオル代わりとして、巻いたり包んだりぜひ多様にご活用ください!

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